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AI駆動開発でイノベーションを

「ここ数十年、日本から社会を大きく変革するようなイノベーションをほとんど起こせていません。その間、技術が急速に発展し海外の企業が続々と新たな製品・サービスを生み出しイノベーションを起こし続け、日本社会は海外ビジネスへの依存度が高まっています。イノベーションを起こせないままでは、日本は国際社会での存在感を失っていくでしょう。」といったようなことが言われ続け、そんな危機感が年々増してきているなと実感しています。

イノベーションを実現するためには、価値ある新しいビジネスを生み出していくことが必要と考えていますが、「1/3000の法則」でも言われているように、アイデアを形にして成功させるというのは簡単ではありませんでした。ただ、2025年から、Cloude Codeをはじめとしたコーディング特化型のAIエージェントの登場によって、「一人でもアイデアを速攻で形にすることができる」ようになり、イノベーションを生み出すチャンスが会社だけではなく個人にも享受できる時代になりました。

そのため、本ブログではAI駆動開発と呼ばれる新たな手法を勉強し実践した内容を記録していきます。一応私はIT業界に約10年いますので、その知見も踏まえアプリを創るだけではなく、リリースから運用・保守まで意識した開発を行います。ぜひ参考にしていただければ幸いです。

「1/3000の法則」とは、イノベーションや新製品開発において、「3000の生のアイデア(発想)の中から、最終的に商業的な成功を収めるのはわずか1つである」というデータ

良いビジネスアイデアを思いつくための知識と思考力

「アイデアを速攻で形にすることができる」と言われる一方で、そもそもいいアイデアが生まれてこないといった課題もあります。私が尊敬する優れたビジネスリーダーは、本質的な思考を持ち、社会の出来事や物事に対して、深い洞察・知見を持っています。社会課題に対する深い知見がビジネスアイデアを生み出し、深い洞察力がアイデアを机上の空論ではなく、社会に定着する生きた仕組みとして落とし込んでくのでしょう。そんなスキルを身に着けるべく、AIといった技術的知識だけではなく、社会的な知識を身に着けること、思考力を磨き上げることを意識したコラム的な記事もたまに書いていきます。